Mumuseでは、このオーケストラを一緒に作っていただける仲間を募集しています。
ご覧頂きありがとうございます。
オーケストラ・マミューズは「首都圏にプロのマザーズオーケストラを」という思いのもと、活動を開始しました。
2019年3月時点で国内唯一のプロ・マザーズオーケストラとして現在も活動しています。
2015年10月には初の主催公演も開催し、チケットは全て完売するなどたいへん好評を博しました。
現在も年1~2回のペースでオーケストラ主催公演を開催しております。
2017年からは「Mumuse室内楽シリーズ」がスタートし、こちらも年数回のペースで開催しております。
また私達の活動に賛同してくださる多くの方々にご支持いただき、依頼演奏の機会も多くいただいております。
妊娠出産育児を機に演奏活動の休業やペースダウンを余儀なくされ、現在に至る…という女性は多いのではないでしょうか?
同じ志の方々で協力し合いながら、母親という立場であっても水準の高い演奏活動をしていければと思っています。
「プロのマザーズオーケストラ」が社会に求められるものは、多岐にわたります。
子ども向け・親子向けのプログラムでは、母親目線からの選曲、演出、演奏。
決してそれだけでなく、本格的なクラシックプログラムにも積極的に取り組むことで、演奏を通し同じ母親という立場の女性に対して勇気や励ましなどのメッセージを送る立場も担っています。
単なる母親たちの集団といったイメージだけにとらわれず、プロ演奏家としての自覚と誇りを持ち、この活動を通して様々な可能性を見出し実現させ、それを社会に還元していくことがマミューズの大きな目的であると考えています。
マミューズがオーケストラとしてさらにステップアップしていくため、相互に協力しあいながら一緒にこのオーケストラを作り上げていただける方のご応募を心よりお待ちしております。
代表・九十九 華子
首都圏(練習場所は主に都内とその近郊)にて、オーケストラによる演奏活動。
出張演奏と年数回程度のオーケストラ・室内楽自主公演が基本的な演奏活動になります。
また、2017年より「Mumuse室内楽シリーズ」がスタート。より開催しやすい室内楽コンサートを年数回規模で開催予定です。
マザーズオーケストラですので、お子さん連れでの練習参加はOKです。
ただしお子さんの動きにはお母さん自身が十分注意するようお願いしています。
小さいお子さんの参加率が高いことが事前にわかっている場合などは、出張託児制度なども利用する予定です(有料・利用者同士で負担)。
また、当団は事務局を設けておらず団員による自主運営となりますので、団体運営にご協力いただくこととなります。
それぞれのご事情は配慮しますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
募集楽器:
(下記に記載のない楽器は募集しておりません)
※楽器はすべて自己所有とする(大型打楽器は団にて用意)
※★マークのついている楽器は特に応募を要する
※打楽器は団所有のものがないため、特に小物楽器等について個人所有楽器の持ち込みをお願いすることがございます
よくある質問: